megulus のコンセプト

栄養をめぐらせ、
生活をめぐらせ、
人生をめぐらせる。

megulus は、あなたの身体に流れるリズムを見つめるためのアプリです。

megulus ── めぐる、から生まれた名前。

「めぐる」は、循環する、巡る、廻るという意味。ラテン語の接尾辞 -ulus は「小さなもの」。megulus は「小さな循環」── あなたの身体の中で絶えず起きている、目に見えない巡りを、見えるようにしたい。

人生
生活
栄養

栄養をめぐらせる

食べたものが身体の中をめぐり、エネルギーや回復の源になる。何を・いつ食べるかで、そのめぐり方は変わる。

生活をめぐらせる

睡眠、活動、食事。毎日の生活リズムが安定してめぐることで、身体は本来の力を発揮できる。

人生をめぐらせる

身体が整えば、思考が冴え、行動が変わる。小さな循環の積み重ねが、人生そのものを動かしていく。

身体には、固有のリズムがある。

体内時計(サーカディアンリズム)は、睡眠・消化・ホルモン分泌を制御しています。同じ食事でも、食べる時刻によって身体への影響は変わる。まずは、自分のリズムを知ることから。

24時間タイムライン
0:006:0012:0018:0024:00
睡眠食事活動

睡眠・食事・活動の記録を一本の時間軸に統合。
Apple Health のデータと食事メモから、あなたの一日のリズムが見えてきます。

数値を、コンテキストに変える。

バラバラのデータは、ただの数字。megulus は、あなたのデータに文脈を与え、意味のある洞察に変えます。

01

記録する

食事メニューをメモするだけ。睡眠・心拍・歩数は Apple Health から自動で記録されます。

02

つなげる

バラバラのデータを24時間の文脈に統合。時間栄養学の論文データベースを参照し、AI があなたのデータを解釈します。

03

気づく

「夕食が遅い日は HRV が低い」「朝食を7時前に摂ると睡眠スコアが改善する」── 自分だけのパターンが見えてくる。

身体のコンテキストが蓄積される、あなただけの場所。

ツールは乗り換えられる。でも、「自分の身体に何が起きていたか」の蓄積は替えが効かない。megulus は、意味づけされた身体コンテキストが溜まっていく、あなたのホームベース。

AI ヘルスコーチ
最近、午後に眠くなることが多いんだけど、何か関係ありそう?

直近2週間のデータを見ると、昼食が13時以降になった日は午後の心拍変動(HRV)が平均で8%低下しています。

時間栄養学の研究では、昼食の遅延が食後血糖のピークを遅らせ、午後の覚醒度に影響することが報告されています。 (Wehrens et al., 2017)

あなたの記録 + 時間栄養学の論文データベース。
蓄積されたコンテキストがあるからこそ、AIは「あなたの身体」について語れます。

万人向けの正解はない。だから、N-of-1。

一般的な栄養学は集団の平均値。あなたに当てはまるとは限らない。精密栄養学は、個人のデータから個人の最適解を探るアプローチ。megulus は、自分の身体で仮説を検証する「N-of-1 実験」を支援します。

従来の栄養学

  • 1日2,000kcalを目安に
  • PFCバランスは 2:3:5
  • 野菜を350g食べましょう

集団の平均から導かれた「一般論」

N-of-1 実験

アプリが自動検出するパターン例(個人差があります)

  • 夕食を19時前にした日は HRV が高い傾向(このユーザーの記録より)
  • 朝食前のウォーキングをした日は睡眠スコアが高い傾向
  • カフェインを14時以降に控えた日は安静時心拍が低い傾向

あなた自身の記録から導かれた「あなただけの傾向」

megulus は、あなたが自分の身体の研究者になるためのプラットフォーム。仮説を立て、試し、結果を蓄積する。その繰り返しが、あなただけの健康知見になる。

あなたのリズムを、めぐらせよう。

megulus で、自分だけの健康リズムを見つけましょう。

無料 · iOS 17以上対応